アルトのIさん

こんにちは。ホームページを覗いていただきありがとうございます!

私は入団から、休団時期を含め3年半になります。

昨年のコンサートは入団後初めてのコンサートで、自分にとって大イベントでした。ですから、無事に終わったとき、疲労が大変なものでした。でも達成感のよろこびの方がはるかに大きかったです。なんという充実感!

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この歳で(おそらく団の最高齢?)若者のようなひたむきさでコーラスに取り組めたことが何よりうれしかったです。続けてこられたのは、向上心のある団のまじめさがいいなぁと感じていたからです。すてきなハーモニーをつくりたいです。

コンサート前、指揮者が団員に声掛けをしてくださいました。(指揮者の指導がとにかく“熱い”。この“熱さ”が団の屋台骨で、じわじわと団員に浸透しています。)
不安いっぱいで顔が引きつっていたコンサート初参加者たちにくださった指揮者の言葉です。     

「人生を歌ってください。」

ああ、それならできるかも。

不安が消えました。大いに楽しもう、今ここに舞台をむかえられたことへの感謝を歌に込めて、私の人生を歌おう!

そして、たくさんのうれしいコメントをもらいました。

「ただのママさんコーラスだと思ってたけど、ちゃんとした合唱団だったんだね。」(娘)

「いや?お母さん、いい趣味もってたんですねぇ。」(娘婿)

「眠くなるかと思ってたけど全然寝なかったよぉ。」(息子)

「ピアノがすごく上手だったねぇ。男の人の声もすごくよかったねぇ。」(老母)

「泣きそうになっちゃった。」
(友人。どの曲で泣きそうになったかは聞きそびれました)

今は、来年のコンサートに向け、音取りが続きます。

是非、見学にいらしてください。そして、来年ご一緒にコンサートをいかがですか?

心からお待ちしています!

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