アーカイブ

アルトのIさん

こんにちは。ホームページを覗いていただきありがとうございます!

私は入団から、休団時期を含め3年半になります。

昨年のコンサートは入団後初めてのコンサートで、自分にとって大イベントでした。ですから、無事に終わったとき、疲労が大変なものでした。でも達成感のよろこびの方がはるかに大きかったです。なんという充実感!

10272667_818057601556754_6373230818655204638_o

この歳で(おそらく団の最高齢?)若者のようなひたむきさでコーラスに取り組めたことが何よりうれしかったです。続けてこられたのは、向上心のある団のまじめさがいいなぁと感じていたからです。すてきなハーモニーをつくりたいです。

コンサート前、指揮者が団員に声掛けをしてくださいました。(指揮者の指導がとにかく“熱い”。この“熱さ”が団の屋台骨で、じわじわと団員に浸透しています。)
不安いっぱいで顔が引きつっていたコンサート初参加者たちにくださった指揮者の言葉です。     

「人生を歌ってください。」

ああ、それならできるかも。

不安が消えました。大いに楽しもう、今ここに舞台をむかえられたことへの感謝を歌に込めて、私の人生を歌おう!

そして、たくさんのうれしいコメントをもらいました。

「ただのママさんコーラスだと思ってたけど、ちゃんとした合唱団だったんだね。」(娘)

「いや?お母さん、いい趣味もってたんですねぇ。」(娘婿)

「眠くなるかと思ってたけど全然寝なかったよぉ。」(息子)

「ピアノがすごく上手だったねぇ。男の人の声もすごくよかったねぇ。」(老母)

「泣きそうになっちゃった。」
(友人。どの曲で泣きそうになったかは聞きそびれました)

今は、来年のコンサートに向け、音取りが続きます。

是非、見学にいらしてください。そして、来年ご一緒にコンサートをいかがですか?

心からお待ちしています!

1901388_661057517314474_5683391636949604686_n

テナーのTさん

ダイアファナスに入って2年以上経ちました。仕事の事を考えてブルーになってしまう日曜日の夜を乗り越える良い清涼剤になっているような気がします。

私が合唱を始めたのは大学に入って女性が沢山いるサークルを選んだらたまたま合唱団だった事です。
動機はあっぱれなほど不純でしたが、
それ以来、歌うこと。調和すること。伝えること。常に真摯に試行錯誤を繰り返して来たと思います。

社会人になって、合唱を続けられなくなった期間も長く、ブランクと劣化に苦しみながらも、幾つかの合唱団に所属したり、少人数でのアンサンブルや、中世の宗教曲を歌いあさっている中でこのダイアファナスに出会いました。

品川区音楽発表会40代後半の方々を中心に幅広い年齢層のメンバーがいて、みんな普段はそんなに社交的なわけでもなく、でも歌い出すと一体感があって、指揮者の一言でガラリと変わったりして魅力的な団体だなと思ったこと。
日本語の表現にこだわった指導が新鮮で、自分に欠けていたもの見い出すことが出来たこと。
あとテノールの響きが素敵(笑)なこともあって長く在籍することとなってます。

これから合唱を始めてみよう思われる方、ダイアファナスにはお手本となれるメンバーが揃ってます。
今やっている合唱に物足りなさがある方、渕上先生が新しい世界に連れて行ってくれます。
合唱に強い信念と情熱と自信がある方、どうか私達を導いてください♪

なんか書くように言われてパラパラと書いてしまいましたが、とりあえず1度練習の見学に来てみてください。
文章では伝えきれなかった魅力が伝わると思います。ああ、あとピアノも素敵です!

アルトのえっちゃん

最初見学に来たとき、私の中で小さな衝撃が走りました。
全パートの響きが一致した瞬間、私はゾクッとしました。皆さんは何気なくいつも通り歌っていらっしゃいましたが、私は「これが合唱か」と1人で感動していました。
続きを読む アルトのえっちゃん